Japan IT Week春 2016 に参加してきました。

小ネタ日誌。

2016年05月27日

Japan IT Week春 2016 会場風景

こんにちは。
先日、Japan IT Week春 2016に参加してきました。

「Japan IT Week春 2016」は、2016年5月11日~13日(3日間)に東京ビックサイトで開催された日本最大のITの専門展で、12のテーマ別に展示されています。

今回は、前回(2015年)とは少し視点を変えて、「第10回 Web&デジタルマーケティングEXPO」に参加してきました。

デジタルマーケティングの動きが加速

ユーザがあらゆるチャネルから自在に情報を得ては、購買の是非を決定することが当たり前の時代となった今、そのユーザの行動(Webにおける顧客経験/カスタマーエクスペリエンス)をデータ化し、分析し、マーケティングに活用するという流れは、ごく自然な流れのように思えます。

今年のEXPOでは「顧客経験」を中心とした考え方の製品が去年より台頭してきていることを感じました。

ブースで学んだEXPO体験記をご紹介します。

百花繚乱!マーケティングオートメーション(MA)製品

WEBSASでも、つい先日、オラクル社が提供するOracle Marketing Automation(Oracle Eloqua)のSpecializationを取得し、取り組みを強化している「マーケティングオートメーション」。
※Oracle Marketing Automation(Oracle Eloqua)についてはこちらをご覧ください

今年のEXPOでは10社以上がメイン製品として、各種製品を出展していました。

等・・・

Oracle Marketing Automation(Oracle Eloqua)以外の製品も多数出展されており、その様はまさに百花繚乱。
確実に日本へ普及してきていると感じました。

この勢いが業界にどのような影響を与えていくのか、来年のEXPOでも注目したいと思います。

まだまだ健在、おなじみのツールたち

CMSやCRM、検索エンジンなどのおなじみのツールも負けてはいません。
これらを主力商材とする出展ブースはまだまだ拡大傾向にあると感じました。
デジタルデータを活用していくうえで、これらのツールの重要性が今後も増していくことが予想されます。

企業のIT投資が復活し、コストカットからデジタルマーケティングへと向かっている流れの中で、
Webサイトのディフェンス面、オフェンス面いずれも兼ね備えたサイトへ転じることができるかがキーになると感じました。

SCSKも出展しました

また当日は、「組込みシステム開発技術展」「スマートフォン&モバイルEXPO」「クラウドコンピューティングEXPO」に、弊社も出展していました。

  ●当日の展示内容

      QINeS-BSW/クインズ ビーエスダブリュー
          2015年10月から提供開始した、AUTOSAR(オートザー)準拠の国産車載ベーシックソフトウェア製品
      Appsnaut/アップスノート
          PCからスマートデバイスまでアプリやファイル、メッセージを管理・配信
      Curl・Caede/カール・カエデ
          1つの言語/開発環境ですべてのスマートデバイスへ対応するアプリ開発実行基盤
      Panzura
          クラウドストレージを企業のファイルサーバとして利用するためのゲートウェイ製品

ご来場いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

SCSKブース(QUINeS)

次回は、WEBSASの目で、社内勉強会アフターレポートを掲載予定です。お楽しみに。