<シリーズ05>「Oracle WebCenter Sites」の社内勉強会を開催しました。

WEBSASチームスタッフ

2014/4/9(水)、日本オラクル株式会社 酒井様に弊社オフィスへお越し頂き、
Oracle WebCenter Sitesの概要と、WebCenter Sites 11g R1の新機能 についてご紹介いただきました。

2014年05月09日 WEBSAS 広報

受講者の感想

過去バージョンであるFatWireの導入経験もあり、勉強会で説明頂いた新機能は理解することが出来ました。
新機能の中に、現在参画しているOracle WebCenter Sites 11gの導入プロジェクトで利用したい機能がありました。
新機能を利用するためにはOracle WebCenter Sitesでどのように開発すればよいのかといったことも知りたいので、別途、Oracle社にて開催されるハンズオントレーニングを受講することで実務に活用したいと思います。
(WEBソリューション第二課 A)

今回の勉強会で初めてOracle WebCenter Sitesの詳細を伺いましたが、多彩な機能を備えており、様々なニーズに対応できる製品だと感じました。
社内勉強会の最後にWebサイト構築時に発生しうる課題について何点か質問しましたが、担当の方より丁寧かつ納得感のあるご回答を頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
特に大規模サイトを高度に管理したいお客様にマッチする製品だと思いましたので、機会があれば提案させて頂きたいと考えております。
(WEBソリューション第二課 T)

今回の勉強会は主にコンテンツ運用担当者観点で、Oracle WebCenter Sites 11gの新機能についてご説明頂きました。
社内勉強会を受けて最も印象に残ったのが、新機能であるマルチデバイス対応です。
最終的なテストとして、実機検証は必要なものの、マルチデバイス機能を使用することにより、テスト工程では作業時間を短縮できる可能性があると感じました。
近日、開発者観点のトレーニングがあるということですので、ぜひ参加させて頂きたいと思います。
(WEBソリューション第二課 Y)

編集後記

今回は私も含め、弊社30名程が参加させて頂きました。
FatWire時代にアプリケーションを利用しておりましたが、勉強会でのデモを拝見し、やはりUIがとても洗練されたと感じました。
新機能のうち、マルチデバイスでのビューチェック機能は、ニーズを踏まえた先進的かつ利便性に優れており、また利用者ごとに表示するコンテンツを選択する機能は、CRMのようなユーザ情報を持つことが出来るCMSだからこそ実現できる戦略的コンテンツの制作ツールであると感じました。
コンテンツ運用や日々業務において、アプリケーションの操作性がわかりやすく、コンテンツ更新に自由度があり、さらに表示確認が容易にできるといった、コンテンツ更新にまつわる一連の操作の負担が軽減されることは非常に有難く、ツールとして素晴らしい点だと感じます。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。