マーケティングオートメーション導入

マーケティングオートメーションとは、デジタルマーケティングを自動化、可視化する仕組みです。リード(見込み客)へのアプローチは、興味・関心や行動が異なる個々の顧客との個別なコミュニケーションとなり、非常に煩雑な業務となります。これをシステムでサポートするという考え方です。

WEBSASでは、マーケティングオートメーションを導入することで質の高いリードの創出を実現します。リードのWeb上での行動を把握し、興味度合に応じてアプローチを自動的かつ段階的に行うことで「質の高いリードの獲得」と「マーケティング/セールス部門の生産性の向上」を支援します。

マーケティングオートメーションの担当領域
Eメールマーケティング

製品/商材のライフサイクルに合わせたEメールの施策(情報提供)を効率化・自動化します。

リードナーチャリング

オンラインとオフラインでの行動データを紐付けスコアリング、スコアリング情報によりユーザごとに最適なマーケティングシナリオを実行できます。

マーケティングオートメーション導入の流れ

マーケティングオートメーションの初期導入には現状把握~導入研修まで含め通常4~5か月ほど必要です。

マーケティングオートメーション導入の流れ
キャンペーン設計

どのセグメントに対しどのようなキャンペーン(メール配信施策など)を行うのかを設計します。

スコアリング設計

リードスコアの段階設計・MA導入のKPI設計を行います。

※移行データ量(初期投入データ量)により、初期導入にかかる期間は変動する場合があります。
※CMSやSFAとの連携をカスタマイズする場合は、別途開発期間が必要です。

こんなお客様に

  • イベントやオンライン広告で獲得した見込み客を継続活用できていない
  • 見込み客に対して適切なタイミングで適切な情報を提供したい
  • 見込み客の数が多過ぎて全ての見込み客を育成できない
  • 確度の高い見込み客リストを作成したい
  • マーケティングの効果測定をしたい

効果・ポイント

  • マーケティング部門の生産性向上
  • 大量の見込み客に対しての個別かつきめ細かな情報提供やコミュニケーションの実現
  • 営業コンバージョン率の向上、コンバージョンまでの期間の短縮
  • 投資対効果を測定し、最適なマーケティング戦略とPDCAの実現