<シリーズ05>「eZ Publish Enterprise5」に関する社内勉強会を開催しました。

WEBSASチームスタッフ

2012/12/3(月)・4(火)弊社オフィスに、eZ Systems France ヤニック様、eZ Systems Japan 福崎様、良知様にお越し頂き、コミュニティ版とEnterprise5との違いを踏まえたeZ Publish Enterprise5の基礎(アーキテクチャ・オプションエクステンション機能について)と、大量オブジェクトの管理方法やキャッシュコントロール等の大規模サイト構築のポイントについてご紹介いただきました。

2013年02月22日 WEBSAS 広報

eZ Systems eZ Systems

受講者の感想

eZ Publish Enterprise版の機能紹介とeZ Publish 5についての勉強会を受講しました。今後はEnterprise版の強みを活かして、WEBSASとしての一つの武器としてWebの提案に活かしていこうと思います。
また、eZ Publish 5から一新されたテンプレートエンジンの作りは、顧客に対してより良いソリューションを展開出来るはずなのでeZ Publish 5を使いこなせるよう努力していきます。
(WEBソリューション第一課 Y)

eZ Publishは日本語のドキュメントが少なく、今まで弊社内で思考錯誤して利用してきました。
思考錯誤して利用してきた結果、この利用方法で良いのだろうか、正規の方法はどのような方法なのだろうという疑問は常に抱えていました。今回eZ Systems様にお越しいただき、弊社内の疑問を多数ご質問させていただきました。 質問をしていく中で、eZ Systems様の開発者としてこういう目的で作成した、こういう思想で設計しているなど、目的や設計思想を理解できたことで、より理解が深まったと感じています。
今回のトレーニングで弊社内の疑問の大半がクリアとなったとともに、新しい課題がいくつか見つかる大変貴重な場となりました。
弊社でご提供するeZ Publishをお客様により快適にご利用いただけるものとなるよう、今回eZ Systems様に教えていただきました方法を弊社内でも検証し、お客様へご提供できればと思います。
(WEBソリューション第一課 S)

勉強会を通して、eZ Publishの思想やモデルをご説明頂き、その思想をベースとした各機能の概念や適切な使い方を知ることができたので、スムーズに理解を深めることが出来ました。
また、環境面やキャッシュやクラスタリングなど、聞いたことはあるけど詳しくは説明できないといった苦手な分野についても、概要や考え方、またそれらに対するeZ Publishでの対応策を教えて頂くことが出来、知識を深める上でとても良い機会となりました。
今後はeZ Publishに関するドキュメントやコミュニティなどを利用しながら、品質の向上につなげていきたいと思います。また日本での展開も強化されるとのことで、コミュニティやドキュメントが日本語でも充実されることを期待しています。
(WEBソリューション第一課 K)

編集後記

今回は私も含め、弊社の6名が参加させて頂きました。
2日間に及ぶ長時間の研修となりましたが、終始弊社メンバーの理解度を確認しつつ、適切なプログラムのもと、進めて頂きました。 サイト用に写真を撮らせて頂けますか?とお願いした際にも、皆様快く引き受けて下さり嬉しい限りです。 ありがとうございました。