「eZ Systems Japan Partner Event 2013」へ出講しました。

2012年11月11日(月)@キヤノンITソリューションズにて「eZ Systems Japan Partner Event 2013」が開催されました。
WEBSASでは課長代理 横山より「SCSK株式会社におけるeZ Publishでの取り組み」と称して、
これまでのeZ Publishを含むCMSの取り組みと、弊社の考えるeZ Publishの強みや期待についてご紹介いたしました。

15:00-15:05
websas

eZ Systemsのアップデート、ビジョン、ロードマップ

eZ Systems
Co-Founder & CEO
Aleksander Farstad 氏

Where content means besiness!!

単なるコンテンツ管理としてのツールだけでなく、サイト運用者がマーケティングを行えるプラットフォームとして成長させる必要がある。ユーザ体験による満足度の高いUIの提供やコンテンツの設計を検討することにより、本来のビジネスの価値を高める仕組みを作り上げることが大切であるとお話しいただきました。
本セッションでは、欧州、米国、日本をターゲットとした三大マーケットへのシェア戦略やマーケティングを実践すべく設計思想についてご紹介いただきました。

15:35-16:05
websas

欧州マーケットでの最新情報、顧客リファレンス、
欧州主要出版社との取り組み

eZ Systems
Chief Sales Officer
Fabien Ignaccolo 氏

Creation-Delivery-Optimization!

本セッションでは、欧州での制作事例とともに、creation-delivery-optimizationによるマーケティングの重要性として数々の事例をご紹介頂きました。

  • マルチデバイスに向けた1つのサイト構築による他チャネルへの対応の必要性について
  • あらゆるコンテンツを取りまとめ、プラットフォームとして構築することの利便性について
  • 多言語に特化したグローバル展開の流用性について
  • 多くのページに耐えうる環境の提供について
  • ロケーション情報による、所在地に応じたコンテンツの表示の有用性について
  • マーケティングの実施を念頭にした豊富な分析機能について
  • リアルタイムなマルチデバイスによるアクセス状況の可視化を実現について
16:05-16:20

-休憩-

16:20-16:35
websas

SCSK株式会社によるeZ Publishでの取り組み

SCSK株式会社
産業システム事業部門 製造・サービスシステム事業本部
サービスシステム部 WEBソリューション第一課
課長代理 横山祐介

CMSへの取り組みとeZ Publishの強みについて

本セッションでは、WEBSASでのeZ Publishを含めたCMSへの取り組みと弊社の考えるeZ Publishの強みについてご紹介いたしました。弊社の考えるeZ Publishの強みとして「データ管理の柔軟性」があること、「強力なテンプレートオーバーライドシステム」、Symfony2との融合のできる「真のWEB開発プラットフォーム」となることの3点をご説明させていただきました。今後も技術者の育成やノウハウ・アセットを蓄積し、国内での開発ノウハウNo.1を目指してまいります。

16:35-16:50

キヤノンITソリューションズ株式会社によるeZ Publishでの取り組み

キヤノンITソリューションズ株式会社 担当部長 加藤伸志 氏

本セッションでは、キヤノン様Webサイト刷新事例及び取り組みについてご紹介頂きました。

16:50-17:05

キヤノン電子テクノロジー株式会社によるeZ Publishでの取り組み

キヤノン電子テクノロジー株式会社 担当課長 岡田憲明 氏

本セッションでは、Varnish、eZ Find(Solr)を利用した自治体向けサイト構築の事例及び取り組みについてご紹介頂きました。サイト構築時には、災害時のアクセス集中に耐え売るべく、ez PublishのSITEACCESSを利用し、通常サイトとは別に災害用Webサイトを構築されたそうです。また入力された文字の機種依存文字のチェック及び代外文字列の提案をさせるといったアクセシビリティの向上にも考慮されたそうです。

17:05-17:30

-ご挨拶&ご歓談-