Acquiaの最新動向
SCSKは2019年8月にAcquiaとパートナー契約を締結しています。今回はSCSKのAcquia担当が、Acquiaの最新動向についてご説明いたします!
Acquiaとは
Acquiaは、世界で利用されているCMS(コンテンツ管理システム)トップ10にランクインする※1「Drupal」の基盤となるクラウドプラットフォームや「Drupal」をより活用できるサービスを提供する企業です。
SCSKは2019年8月にAcquiaとパートナー契約を締結しています。
Acquiaが提供する「Drupal」のプラットフォーム「Acquia Open Digital Experience Platform」の国内販売、および顧客企業向けの導入支援サービスを行っております。
CMSは編集、ワークフロー、レポーティング、構造化、ユーザー管理などの機能が備わっており、コンテンツの配信が可能で、Webサイトやアプリケーションを強化できます。
Acquiaを利用することでより効率的なサイト運用を実現することが可能です。
Acquiaの今
Drupal向けに独自開発され、クラウドからエンドツーエンドのDrupal開発を行えるように設計されているAcquia Cloud Platformをはじめ、デジタルコンテンツを一元的に管理・検索・共有・配信するシステムのAcquia DAMやEコマースデータの一元化、最適化、配信をサポートしているAcquia PIMを扱っています。
コンテンツが管理しやすい仕組みだけでなく、リアルタイムに顧客データを分析する仕組みやサイトのアクセシビリティ、コンプライアンス、パフォーマンスを向上させる仕組みも用意しています。
【Acquiaが提供しているサービス※2】
Drupalは堅牢性で評価されていますが、技術的な専門知識のない人にとっては難しいかもしれません。そこでDrupalをよりアクセスしやすく、使いやすくするために新バージョンの「Drupal Starshot」の開発が行われています。Drupalはまだまだ発展するCMSと考えられます。
まとめ
DrupalとAcquiaのサービスを利用することで、強固なセキュリティを担保しながら、柔軟性の高いサイトを素早く作成することが出来ます。
SCSKは、Acquia社が選定する「2023 Partner Awards」において、先進的な取り組みやパフォーマンスが評価され、アジアパシフィックおよび日本地域部門の「Partner of the Year」を受賞しています。※3
お困りの場合はWEBSASへご相談頂ければ、要望に合わせたツールを組み合わせて、最適なサービスをご提案いたします。