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医療・福祉
医療従事者向けサイト

大手製薬業様
医療従事者向け会員制Webサイト構築事例

大手製薬業様
Oracle WebCenter Sitesを導入した医療従事者向け会員制Webサイト基盤をご提供し、Webサイトを有効活用したクライアント様のプロモーション活動へ寄与いたしました。(11ヶ月)
大手製薬業様

業種

医療・福祉

導入規模

10000人以上

業務

製薬業

サーバー環境

Windows Server/Apache/Tomcat/SQL Server/Java/Oracle WebCenter Sites

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概要

導入の背景

MRの病院訪問規制や医師自身の多忙化により、MRが処方のニーズを的確につかむことが難しくなっている。一方で医師の情報収集手段としてのインターネットの活用比率は大きく、時間を問わず情報提供が可能な手段となってきている。また、幅広い医療従事者それぞれの処方動機や情報ニーズに合わせた製品・医療関連情報を提供できない。

導入のポイント

パーツ組み上げ型テンプレートを使ったWebサイト運用の効率化とデザインガバナンスの両立。 コンテンツに付与された属性と会員属性のマッチング(ルールベース)よるリコメンデーション機能の提供。

システム概要

Oracle WebCenter Sitesの活用

効果・展望

CMSによるWebサイト運用の効率化とデザインガバナンスの両立と、サイトへのアクセス情報からプロモーション活動に活かす情報提供の仕組みの実現。幅広い医療従事者に対して効果的なリコメンデーションによる情報提供・プロモーションを実現。

実績やノウハウに基づく適切なソリューションで、本プロジェクトの成功に貢献

本プロジェクトは、お客様のプロモーション活動において、Webサイトをより有効活用していくことを目的として、医療従事者向け会員制Webサイトのリニューアルを実施しました。SCSKはこれまでの実績やノウハウに基づく適切なソリューションで、本プロジェクトの成功に貢献しました。

プロジェクト イメージ図

パーツ組み上げ型テンプレートによるWebサイト運用の効率化とデザインガバナンスの両立

リニューアル前は、HTMLベースでのページ作成となっており、ページ表現の自由度が高い反面、細かな部分でのデザイン上のガバナンスが効かず、Webサイト上で、統一感のないページ表現などが発生し、ユーザビリティを損なうケースが発生していました。 本プロジェクトでは、CMSを導入し、予め定義した使用頻度の高いデザインパターンを、ページ作成用のパーツとして提供することで、ページ制作に一定の自由度を持たせる、かつ、パーツ単位での容易なページレイアウトの変更を可能にすることで、Webサイトの運用(ページの更新作業)の効率化と、デザインガバナンスを両立しています。

コンテンツに付与された属性と会員属性のマッチングによるリコメンデーション機能

従来から運用されている、ページに対して付与される「誰向けのコンテンツ」として作成したのかというページの属性情報と、会員プロファイルとして登録してもらった情報や、社内の顧客マスタで持つ情報などを元に、サイト上で最適な情報をパーソナライズ化して提供します。 情報提供のターゲットとして多くを占める医師はもちろん、薬剤師や看護師などに向けても、広く最適な情報を提供します。

導入工程

2015年5月~2016年3月(11ヶ月)

  • 要件定義
  • システム開発
  • システム運用

担当者から一言

avator

古和田 潮

製薬会社において、薬の適正な情報提供および、プロモーション活動におけるWebサイトの役割は年々大きくなってきています。本プロジェクトにおいても、企画検討の段階から、WebサイトのTo-Beモデルの検討に多くの時間を割かれました。 今回のリニューアルのポイントの1つであるリコメンデーションについても、方式、ルール決めについて、何度も議論を実施しています。それだけWebサイトの役割が重要視されているということを、改めて実感したプロジェクトでした。CMSを導入して終わりではなく、今後も、お客様とともに、サイトの継続的な発展をご支援していきたいと考えております。

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