WEBSASコラム

2019/03/26

新入社員の技術勉強日記(4)画面遷移の実現に向けて -doGetとdoPostについて

  • その他

今回は具体的にdoGetとdoPostの中に処理を書いていった過程をご紹介致します。

GET、POSTともに、リクエストを受け取りレスポンスするためには、サーブレットクラスの元になるHttpServletクラスを継承する処理が必要だと学びました。

実際にこの処理を記述することで、入力値を受け取ったり意図したページに遷移させたりという処理が出来るようになりました。具体的にdoGetとdoPost内でどのような処理を記述して、画面遷移を実現できたかをご紹介したいと思います。

画面遷移実現のために(doGet編)

上述の通りHttpServletクラスを継承しているため、ここではそれを利用して次の3ステップで命令を受け取って処理を実施しました。

画面遷移実現のために(doGet編)

前回整理した通り、「入力画面」および「結果画面」がこのdoGetメソッドにより遷移されます。

しかし、この2画面はどう遷移し分けるのかも疑問でした。そこで状況に応じて遷移し分けるために、step2の処理が有効であると学びました。

”done”は、確認画面で「登録」を押下するタイミングで遷移先を指定したURLに付与するため、付与されていれば「結果画面」へ、されていなければ「入力画面」へと分けられました。

リクエストを受け取る際に、処理状況も一緒に受け取ることで、任意のページへの遷移も可能にしているのだと理解しました。

画面遷移実現のために(doPost編)

POSTリクエスト時に実行される処理で、「確認画面」へと遷移する際に使用することを想定して作りました。

画面遷移実現のために(doPost編)
  • 数字を受け取り、整理すること
  • その数字を一時的に保存して、また使用できるようにすること

の2点を行っている点がPost側の特徴と捉えました。

doGetと全く違う処理を行っていること、特に”セッション”の利用は最後まで大きな疑問として残りました。

入力値を受け取るまでは理解できましたが、どうやってその値を使い続けられるようにしているのか曖昧な理解です。

値を引き継ぐためのセッションこそwebシステムのキモであり難所なので、次回しっかり勉強しようね。
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